京都司法書士会について

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 平成27年5月23日開催の第127回定時総会において京都司法書士会の会長に就任いたしました司法書士の森中勇雄(もりなか いさお)です。三期目の就任となりますが、市民の皆様方には引き続き司法書士制度に対するご理解とご支援をいただきますようお願いする次第です。
 私たち司法書士は、市民の皆様方のそばに寄り添う支援型の法律家としてその社会的役割を認識し、今後も「国民の権利の擁護と公正な社会の実現」をめざし、不断の努力を重ねてゆく所存であります。
 そのために我々京都司法書士会がなすべきことを真摯に考え実行してゆかなければなりませんが、市民の皆様に期待される「くらしの中の法律家」として常に市民目線で事業に取り組む所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします。
<公益的活動の積極的な展開>
 市民の皆様方のそばに寄り添う「くらしの中の法律家」として私たち司法書士がその社会的責任を果たすためには、京都司法書士会が事業として公益的な活動に積極的に取り組む必要があります。これまでも、私たちの専門性を生かすことのできる公益的な活動として、法律相談会の開催や未成年者に対する法教育の実施、さらには消費者問題、未登記・空き家問題、人権擁護活動などの社会問題に対しても積極的に取り組んできました。今後もこの方針に変わりなく、京都司法書士会の事業として積極的に展開してゆく所存です。
<能力向上のための不断の研鑚>
 また、私たち司法書士の専門的な能力を維持向上させるため、京都司法書士会では、現在、会員に対して研修の履修を義務化していますが、当会は全国でも常にトップクラスの履修率を誇っております。今後も、専門的職能集団としての能力向上に不断の努力を惜しまず、研鑚を積んでゆく所存です。
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